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【おすすめ本を1分要約・5分解説】最大化の超習慣術 「堀江式」完全無欠の仕事術

読書レビュー
もりひろ
もりひろ

もりひろです!

自分のパフォーマンスを最大化したい人におすすめの本です。

この本を読めば、ホリエモンのメソッドを学ぶことができ、「手持ちの能力」を最大化する方法が身につきます。

成功を勝ち取るのに、特別な能力はいりません!!

おすすめ本

最大化の超習慣術 「堀江式」完全無欠の仕事術
著者:堀江 貴文
出版社:徳間書店 
ページ数:200
発売日:2022/1/28

  • 「アイデア」「集中力」「マルチタスク」「 時間管理」。あなたのパフォーマンスを最大化する、ホリエ式・働き方ルーティン!
  • ホリエモン、最高傑作。「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)
この本がおすすめな人
  • 仕事や人生を成功に導きたいけど、「自分にはそんな特別な才能がない」と自信がない
  • 自分の能力を最大化したい人
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著者について

堀江貴文
  • 1972年福岡県生まれ。実業家。
  • ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。
  • ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬社)など著書多数。

1分要約

[1分要約ノート]

5分解説

①「やり抜く」ための習慣

  • アクションは精神論ではなく習慣である。
  • 習慣化するためには「自分に正直であること」「一歩先の思考(短期目標)」が大事。
  • どんどん「点」を打つ(=やりたいことをやる)。「点」を打つ習慣が雑音を遠ざける。→ Connecting the dots.
  • 良質な睡眠で万全の状態を!

根性や気合いに依存した行為は長続きしません。シンドイだけです。

自分に正直に、自分が夢中になれるものを探しましょう。

その時、壮大な目標は不要です。壮大な目標は無力です。実戦に役立ちません

「一歩先の思考(短期目標)」を心がけましょう。

スティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズ

未来を予め予測して、点と点をつなぎ合わせることはできない。のちのち過去を振り返った時、点と点はつながるだけだ。だから、今やっていることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかない。

Connecting the dots.(点をつなぐ)

パブロ・ピカソ
パブロ・ピカソ

私は、15万点とも言われる膨大な作品を作りました。

秋元康
秋元康

たくさんやってきただけ。

(ヒットメーカーたる所以を聞かれて)

アクションの数が多ければ「運」は掴めます。

これは、「点」の数が多いほど良い、という単純な数の論理です。

同調圧力はあなたの可能性を阻みます

もりひろ
もりひろ

あなたのやりたいことをとことんやりましょう!

「点」を打つ習慣が雑音を遠ざける

②「アイデア」をつかむための習慣

  • あなたが思いつく程度のアイデアは、世界のどこかで誰かが思いついているのだから、オリジナリティを追っても意味はない。
    →大事なことは、「オリジナリティ」ではなく「実現可能性
  • 「新しさ」とは「ありもの」の組み合わせ
  • モノを捨てるとアンテナの感度が上がる

オリジナリティを求めず、まずは周りのものを見渡して真似してみましょう。

アイデアとは、既存のものの組み合わせです。

完コピも立派なアイデアです。

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない。

『アイデアの作り方』(ジェームス・W・ヤング著)
関連本

油断すると、モノにかける時間とお金は相当なものになってしまいます。

所有欲こそが目を曇らせるノイズの最たるものです。

モノを捨てると自分にとって本当に大事なことが一層明瞭になり、情報に対する感度が上がります。

ホリエモンは、持ち物全部合わせてもスーツケースひとつに収まる程度。

③「時間コスパ」を最強にする習慣

  • 時間に追われないためには時間コスパを高める(=時間密度を高める)
  • ポイントは「すき間時間」の活用
  • 「すき間時間」活用のコツは、「仕事を細分化」「処理タスクをあらかじめ決めておく」こと

まとまった時間をとるのは難しいので、「すき間時間」を活用することが大事です。

「すき間時間」は時間が制限されています。

「仕事を細分化」し、「あらかじめ決めておく」ことがコツです。

もりひろ
もりひろ

制限時間の短さを逆手に取るのです。

④「ストレスフリー」になるための習慣

  • ストレスは「過去」や「未来」に由来。いわば「錯覚」のようなもの。
    1日の密度を高めて、心のすきを作らないこと。
  • 諸行無常が最強のストレスマネジメント
    →全ては移ろう。流れに身を任せ、目の前のことに没頭する。

悩みの実態と解決法を明らかにした世界的名著『道は開ける』(D・カーネギー著)でも、心の中から悩みを追い出す方法として「忙しい状態でいること」が述べられています。

その理由は、人間は一度に「一つのこと」しか思考できない、という心理学の最も基本的な法則によるものです。

関連本

「諸行無常」とは、この世のものはたえまなく変化し続けているという事実を、ありのままに述べたもので、仏教の真理の一つ。万物ばんぶつ流転るてんする。だからこそ、努力するのであり、一刻一刻が貴重。けっして、「無情」ではない。
平家物語の語り出しでも有名。「祇園精舎ぎおんしょうじゃの鐘の声、諸行無常の響きあり」

お気に入りフレーズ

もりひろ
もりひろ

僕が気に入ったフレーズを紹介します。

あなたも肩の力を抜いてほしい。自分の意志を捨てろ、というのではない。あなたにはあなたの流れがある。それは他人の流れとは無関係だ。大丈夫だ。行き着くところに行き着く。なるようになる。なるようになってしまう。だから、目の前のことにただ没頭しよう。

もりひろ
もりひろ

自分に正直に、”今、ここ”に集中しましょう。

歯の痛みは人間の知覚する痛みの中では最強だと言われる。それはなぜか。歯周病の悪化によって引き起こされるデメリットはとても多く、ときに命に関わるほど深刻だから、強烈な痛みのサインを出しているのだと考えられる。

もりひろ
もりひろ

ホリエモンは3ヶ月に1回、歯医者でクリーニングをしているとのことです。

これを知って、私はすぐ歯医者に行きました。

あなたが夢中になれるものに向けてのめり込む、アクションを起こす。それがあなたの人生の正解だ。

もりひろ
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何が正解かわからないからこそ、自分の心に素直に従うことです。

確実に言えることは、他人の雑音に惑わされたら後悔する、ということです。

あなたは「不安」なのではなく、「暇」なのではないか?

もりひろ
もりひろ

ドキッとしました。

心の隙を作らないように、1日の密度を上げて行きましょう。

さいごに

もりひろ
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最大化の超習慣術 「堀江式」完全無欠の仕事術』を紹介しました。

気になった人はぜひ読んでみてください!

おすすめ本

最大化の超習慣術 「堀江式」完全無欠の仕事術
著者:堀江 貴文
出版社:徳間書店 
ページ数:200
発売日:2022/1/28

  • 「アイデア」「集中力」「マルチタスク」「 時間管理」。あなたのパフォーマンスを最大化する、ホリエ式・働き方ルーティン!
  • ホリエモン、最高傑作。「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者)
[1分要約ノート]
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読書ほど費用対効果の高い自己投資はありません。

読書にはプライムリーディングがおすすめです!!

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。ではまた。

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